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【動画】薄利多売と厚利少売?個人・中小企業のビジネスモデルとは?

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

安いモノを沢山売る薄利多売のビジネスモデルと、沢山は売れないけど高単価なモノを売る厚利少売のビジネスモデルがあります。Webビジネスの登場で少々変わってきてはいますが、基本的にはスモールビジネスの場合には、厚利少売のビジネスモデルが良いとされています。

 

今回の動画では、薄利多売と厚利少売のそれぞれのビジネスモデルを比較して、考えていきたいと思います。また、動画の後半では厚利ビジネスを行う為の、商品単価の高額化の方法についても解説していきます。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、スモールビジネスでは薄利多売のモデルを避けた方が良い理由と、どのように消費単価を上げて厚利少売のモデルにすれば良いかが分かります。

 

薄利多売と厚利少売

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

薄利多売のビジネスモデルでは、『まぁ、満足・・・』という人相手に沢山商品・サービスを販売することになりますが、非常に手間がかかります。

 

仮にマッサージ店を想像してみると分かりやすいのですが、受付対応・スケジュール調整、サービス提供、会計処理、アフターサービス等、それぞれのお客様に行う必要があります。その中で、変にクレームでも起きようものなら多くの時間をロスことにもなりかねません。

 

 

1万円を『まぁ、満足・・・』と思ってくれるお客様に10回売るよりも、10万円を『めちゃくちゃ満足!』と言ってくれるお客様に売る方が、小さな商売に合った戦い方と言えます。では、厚い利益を得るための高単価商品の作り方はどうやればいいのか?

 

 

 

続きは動画でどうぞ!

ひさの

 

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