日本一やさしいマーケティング基礎力UPの教科書BLOG

【動画】マーケターとしての成長プロセスとは?中級マーケターの特徴

 
この記事を書いている人 - WRITER -
久 野 高 司
詳しいプロフィールはこちら

どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

前回は、達人マーケターへのステップアップとして、初級マーケティングの特徴と課題と題してお送りしました。このレベルでは、自分がお客様だったら何が欲しいだろう?と自分の感覚を頼りに仕事をするというものでした。

 

今回は、一般的に一流ビジネスマン・本が出せるレベルと言われる中級マーケターについて解説をしていきたいと思います。例によって元ネタは、前回同様、佐藤義典氏の「達人マーケターへの道」という連載です。(面白いので興味あったらググってみてね)

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、一流のビジネスマンと呼ばれる中級マーケターは初級マーケターと具体的にどう違うのか?どんなスタンスで仕事をしているのかということが分かります。

 

中級マーケターの特徴

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

前述の元ネタの中で、中級マーケターは全体の数%以下と定義されています。その特徴は、 自分とお客様は違うから、自分の感覚に頼らないというものです。初級マーケターは自分の感覚がすべてなので、お客様のニーズが変わったり、ビジネス環境が変化した時に対応することができません。

 

 

中級レベルになると、自分の感覚に頼るのではなく、自分の感覚をモノサシとして使うようになります。 自分の感覚はこうだけど、それがお客様に合っているかどうかは調査してみなければ分からないというスタンスです。

 

ここで大事になるのは、お客様にすべてを委ねてしまい言いなりになってしまうことです。お客様は存外自分のニーズを具体的に言葉にするのが上手じゃない場合があります。自分でも自分のニーズを正確に把握できてないというのは決して珍しくもありません。

 

だから、自分はこう思うけど、実際はお客様に試してみないと、話を聞いてみないと、観察してみないと分からないということです。その手間をいとわないかどうかは非常に重要なポイントです。

 

 

中級マーケターの特徴について詳しくは動画でどうぞ!

ひさの

 

お試しマーケティング個別相談

あなたの悩みを、約3000件の相談を行ってきたプロが、戦略・マーケティングの観点から紐解き、言語化・見える化をして道筋を見つけるためのお手伝いをします。道が拓けることで、確信を持ってワクワク進めるようになりますよ!相談に不慣れな方も安心の1回から気軽にお試し相談できるサービスです。毎月先着で4名まで。

この記事を書いている人 - WRITER -
久 野 高 司
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です