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マーケターの最高峰!上級・達人マーケターの特徴とは?

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Qちゃんです! 難しい話キラーイ!って個人&中小企業に向けて、売れる仕組みの基礎=土台になる時代・業種を問わず不変的な「マーケティングの原理原則」を専門用語を使わずに、図解で日本一やさしく解説していきます!

Qちゃん

前回は、達人マーケターへのステップアップとして、中級マーケティングの特徴と課題と題してお送りしました。このレベルでは、自分がお客様だったら何が欲しいだろう?と自分の感覚を頼りに仕事をするというものでした。

 

お客様の視点で仕事をする人という広い意味のマーケター・・・マーケティングマインドをもって仕事をする人とでも言うべきでしょうか。そんな広い意味のマーケターの成長プロセスを解説するシリーズです。今日はその最終回で、上級・達人マーケターの特徴について考えていきたいと思います。

 

例によって元ネタは、前回同様、佐藤義典氏の「達人マーケターへの道」という連載です。(面白いので興味あったらググってみてね)

 

上級・達人マーケターの特徴

前述の元ネタの中で、上級マーケターは日本に数千人程度と定義されています。

 

その特徴は、中級の上位互換だけという訳ではなく、お客様の言葉を使いこなし、言語化・理論構築力に優れているというものです。上級マーケターは、過酷な訓練、経験を積み重ねることで達する領域で、僕たち凡人から見ると天才に見える人たちです。

 

 

しかし、それは努力の積み重ねの結果であって、彼らは更に高みがあることを知っているので、決して驕ったりせず謙虚で向上心があると言います。

 

その高み、マーケターの極致が達人マーケターになる訳ですが、彼らはそもそもカラダのつくりが違う。アスリートみたいなもので、なりたいと思ってなれるものではなく、目指すのは現実的ではないというほどのレベルです。(つまり、凄すぎてようわからん…ってことですww)

 

 

入門レベルから初級・中級と上級以上のマーケターと見てきました。元ネタの佐藤義典氏も言っている通り、これが絶対であるということはありませんが、なんらかの指標になれば幸いです。僕も達人目指してがんば・・・りません。

 

うん、そうね!僕はマーケターとして超一流になることより、入門~初級マーケターを増やす(働く人全員をその水準に)のが目的なので、別の方向にがんばります。

 

そんなわけで、今回はこの辺で!さらば!!

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