社会人の基礎教養!実戦的マーケティング思考の教科書

マーケティングはデータより肌感覚!お客様はシンプルに選んでいる!

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

難しい!複雑そう!苦手!という風にマーケティングを捉えている人は僕の身近でもとても多いです。今回のお話はマーケティングは難しいデータや統計より、目の前にいるお客様の肌感覚の方が重要!という内容です。

 

マーケティングが難しい!複雑そう!苦手という方が、今回のお話で少しでもマーケティングの苦手意識をぶっ飛ばすことができればと思って作っています。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、マーケティングに難しい理論や統計・データは必要ないということがお客様視点で理解できます。大まかに下記ブログ記事でもまとめているので、良かったらどうぞ!

 

売り手はフクザツに考えてしまう!

 

マーケティングとは要は「顧客理解」です。どんな人が、どんなニーズを持って、どんなポイントでモノを選び、どんな場所で、どんな価格で、どんな風に伝えれば買いたくなるのかを知ることが重要です。

 

 

その際に、伝統的なフレームワークを使って、あーだこーだと考え、統計やデータと睨めっこしてもお客様の視点にはなりにくいものです。それどころか、考えれば考えるほど机上の空論と化して、お客様の視点から離れてしまうことだってあります。複雑に考えすぎなんです。

 

 

 

お客様はシンプルに選んでいる

 

反対にお客様の立場ではどうでしょうか?市場がどうとか、差別化がどうとか難しいことは一切考えずに、自分の選択肢の中で、自分にとってどれが一番都合が良いか比べて、シンプルに選んでいます。その思考の流れは以下のようになります。

 

〇〇が欲しい!〇〇したい(ニーズ・課題・欲求)

その為の手段・選択肢としてⒶとⒷとⒸがある(選択肢)

Ⓐなら、〇〇と△△だから、自分にとって都合が良い(選ぶ決め手)

じゃあ、Ⓐにしよう

 

と、たったこれだけです。売り手はフクザツに難しく考えていますが、買い手(お客様)はシンプルに選んでいるのです。

 

 

売り手と買い手の視点のズレを埋めるのがマーケティング

 

繰り返しになりますが、マーケティングとは「顧客理解」です。その手段として、難しい理論やフレームワークがありますが、手段は手段でしかなく、別の方法があればそれでも問題ありません。

 

 

大企業がマス層相手に、何百万人もの顧客層を相手にマーケティングを考えるのであれば、もしかしたら統計やデータは必要なのかもしれませんが、僕たち個人・中小企業であれば統計・データと睨めっこする前に、目の前にいるお客様に聞いて、観察して、肌感覚で理解していく方が、現実的ではないでしょうか?

 

 

続きは動画でどうぞ!

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

さらに詳しい解説について良かったら詳しくは動画でご覧ください。

ひさの

 

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