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【動画】SWOT分析は意味がない?チャンスを逃す使い方してませんか?

 
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久 野 高 司(Qちゃん)
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

マーケティングの本にかなりの頻度で出てくるSWOT分析。内部環境の「強み」「弱み」、外部環境の「機会」「脅威」と分けて考えることで、状況を整理し、その後の戦い方を考えやすい便利な分析ツールです。見よう見まねで使ったことある方も多いはず。

 

今回は、手軽に使える便利なSWOT分析ですが、使い方を間違えるとチャンスを逃すということについて動画にしました。強みの定義を間違えると、意味のない使い方(使わない方がいいくらい)になるので注意が必要です。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、SWOT分析の危険性・正しく使う使い方、タイミングが理解できます。SWOT分析で戦略を考えている方は、危険性もあるので、是非参考にして使いどころを間違わないようにご注意ください。

 

SWOT分析は意味がない!?

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

SWOT分析では「プラス要因」と「マイナス要因」を分けて考えるという特徴があります。気を付けなければならないのは、ここの基準です。何が強みで、何が弱みなのか?何が機会で、何が脅威なのか?それ自体は意味付け・解釈次第で変わってしまうからです。

 

 

例えば、安くておいしい牛丼を提供するお店。「安くておいしい」というのは、一見すると強みになります。しかし、記念日や接待で飲食店を利用したいお客さんからすれば、おいしいのはともかく「安い」ことというのは強みにはなりません。

 

これは分かりやすく極端な例を使っていますが、戦い方、戦略、解釈、意味付け次第によって、強みは弱みに、弱みは強みになりますし、機会は脅威に、脅威は機会になります。その判断の軸が曖昧なままSWOT分析を使っても折角のチャンスを逃すことになるかもしれません。

 

つまり、SWOT分析は出来上がった戦略に対して現状の情報整理をするには役立ちますが、それを元に戦略・方向性を決めるのはキケンということですね。一見すると弱点や脅威の中に、千載一遇のチャンスが眠っているかもしれませんので、その点を踏まえてSWOT分析を活用されてください。

 

 

詳しは動画でどうぞ!

ひさの

 

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