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伝え方のコツ!たった3分の準備で詳しく聞かせて!と言われる方法!

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

誰かに何かを伝えようとするとき、見せ方や構成・テクニックも大事ですが、自分の言いたいコトではなく相手の聴きたいことを伝える!コレが何よりも大事です。

この動画では、自分の言いたいコトを相手の聴きたいコトに変換する超簡単な装置(考え方)について図解を使って解説していきます。

 

この動画を見ると分かること
この動画では、相手の視点・立場になって聴き手のニーズをすくい上げ、聴き手の自分事なる『価値ある情報』に自分の話を変換するための考え方をお伝えします。

 

詳しく聞かせて!と言われる為の3分の準備

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

目的を達成する為に話をするのは、「自分の都合」であり、聴き手の価値ではありません。一度、自分の都合は置いておいて、聴き手の関心・課題に目を向けて、そこから組み立てていく必要があります。そうすることで、聴き手にとって「価値ある情報」に変換されて、伝わる情報を届けることができるようになります。そのためのフレームワークをお伝えします。

 

文章で読みたい方はこのまま以下へどうぞ!

 

言いたいことと聞きたいこと

 

目的達成の為に、自分の言いたい事をそのまま伝えてしまっても、聞き手は興味がなければ聞いてくれません。基本的に人間は、聞きたい事以外は聴きたくないので、関心のないことをダラダラ話されるのを嫌います。でも、同じ話の長さ・量でも、関心のある事、聞きたい事であれば、聞いてくれます。

 

 

なので、自分の言いたいことをそのまま話してしまうのではなく、相手の関心事、課題、聞きたい事に変換して話してあげれば良いのです。そのための準備、考え方、フレームワークをご紹介します。めちゃくちゃシンプルで効果は絶大なので、是非取り入れてみてください。

 

聞きたい事に変換する装置

 

上記の5つの順番で考えていけばOKです。それぞれ説明します。

 

■ ①目的

自分の言いたい事ではなく、相手の聞きたい事を言うというのが今回の話の核心です。とはいえ、自分にも目的があるので、相手の聞きたい事を言うばかりではいけませんよね。まずは自分の目的というものを明確にしておきましょう。

 

そのプレゼン、資料、広告、ブログ、動画、その他伝えるためのすべての媒体に言えることですが、それを伝えることで、どういう状態になればゴール化を明確にしておきましょう。これが曖昧なまま伝える努力をしても、軸が定まらず「結局、何が言いたいの?」と言われるのがオチです。

 

■ ②相手

目的が定まったら、次にそれを誰に伝えるべきかを考えましょう。間違ってはいけないのが、すべての人に伝えようとすることです。それをやってしまうと必ず失敗します。人それぞれ価値観や関心事は違うので、すべての人に満遍なく刺さろうとすると結果的に誰にも刺さらない「ナニイッテルカワカラナイ」状態になってしまいます。

 

目的を先に設定しているので、その目的達成の為に誰に伝われば良いかを考えて、その人をターゲットにするようにしましょう。それが分からなければ、そもそも伝えるべき相手のことが分からないということなので、伝わる確率がグッと下がるのは分かりますよね。

 

■ ③課題

次はさきほど定めてターゲットが「自分事」として困っていることが何かを考えましょう。自分事ではない話題というのは、基本的にはほとんど聞いてもらえないと思った方が良いです。人によって自分事として困っていることは違うので、ターゲットが定まっていなければ、その人の課題を想像することもできません。

 

■ ④価値

ここまで考えて、やっと自分のターンです。自分が何を言うべきかを考え始めます。ここでは、②ターゲットが、③自分事としてこ困っている課題 に対して、自分がどう解決できるか?自分の引き出しはどんなものがあるか?を考えます。言うなれば、相手の課題に対して「後出し」で解決策を提示するということです。

 

伝わらないほとんどの話は、①目的 があるから ④さぁ何を言おうか…と相手のことを考えずに言うことを決めてしまうので自分本意になってしまうのです。だから、回り道してでも相手のことを考える②→③の手順が大事になります。

 

■ ⑤主題

ここまで出来れば最後に、①目的を達成するために、②~④を踏まえてどういうテーマで話をするのか決めます。ここでいうテーマというのは、話のコンセプトや方向性のようなもので、根幹になる部分です。このコンセプトを軸に話を組み立てていけば、多少話の構成が下手でも、伝え方が拙くても伝わります。

 

 

頭の中は便利なコンピュータ

オススメしているのは、コレを必ず書きだしてください!ということです。ほとんどの人は、コレを頭の中でやってしまいます。頭の中というのは本当に都合よく出来ているので、曖昧なままでもイメージでなんとなくで補完して、一貫性が整ってしまうことがあります。

 

でも、実際に何かを人に伝えるときには言語化して伝える必要があるので、いざ伝えようと言語化した時に曖昧な部分でつまづいたり、辻褄が合わなくなってしまいます。必ず5分、もっと言えば3分で良いので「①目的 → ②相手 → ③課題 → ④価値 → ⑤主題」の流れで書きだすようにしてみましょう。

 

もし書き出してみて、言語化できないようであれば、そのまま頑張って資料を作ったりして伝えてもどうせ伝わらないので、まずはこの流れで一貫性をとれるようにチェックするのがオススメです。

 

 

営業提案、ブログ、動画、会社案内、チラシ、ホームページ、お小遣いアップなど、全てに使える汎用的な考え方です。具体的な例も動画で解説しているので、更に詳しく知りたい方は動画でどうぞ!!

ひさの

 

 

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