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【動画】オススメ書籍を図解で解説!ドリルを売るには穴を売れ!

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

マーケティングの関連書籍は沢山ありますよね。マーケティングというカテゴリ自体が幅広すぎてどれを読んだらいいか分からないという方も多いと思います。

 

今回はマーケティング入門書の中でもダントツに分かりやすい佐藤義典氏の本『ドリルを売るには穴を売れ』をご紹介します。マーケティングは特別なことではなく、買う人の行動の反対側に売る人の努力があり、そこら中にマーケティングの考え方が溢れています。

 

ストーリーでマーケティングを行う上で最低限知っておくべき4つの理論について解説しています。動画では、本の内容で大事な部分を図解を使って分かりやすく解説しています。気になっていた!読んでみたいという方は是非参考にされてください。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、マーケティングは特別なコトではいということ。4つの理論を知っておけばマーケティングの全体像を大まかに掴むことができ、実践できることが分かります。

 

ドリルを売るには穴を売れ

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

マーケティングを行う上で最低限知っておくべき4つの理論とは以下の4つです。世の中には、Webやリアル関わらず、商品、価格、流通や顧客接点、広告・宣伝に関わる数多くのマーケティング施策・テクニック・方法論がありますが、そのいずれにも関係する非常に基礎的な要素になります。

 

  • ベネフィット(お客様にとっての価値)
  • セグメンテーション・ターゲティング(顧客の特定)
  • 差別化(競合よりも高い価値を提供する)
  • 4P(売り物・売り値・売り場・売り方)

 

動画では、図解と事例を使いながら、それぞれの理論について詳しく解説しています。

 

書籍の方では、潰れかけのイタリアンレストランを立て直すストーリーで4つの理論がストーリーの中で解説されており、非常に楽しく学ぶことができます。専門用語は最低限であり、中学生・高校生でも余裕で読み切れるくらい読みやすい名著です。まだ、読んだことないという方は、是非読んでみてくださいね。

 

詳しくは動画でどうぞ!

ひさの

 

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