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【動画】超意外!?実は差別化する方法は3パターンだけだったという話

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

あらゆる業界をまたぎ選択肢が溢れる現代。差別化できるポイントがなければ、なかなか思った通りに商売していくことはできません。

 

差別化しなければならない!と多くの方は頭を悩ませ、競合との「差」を作ろうと必死です。無限にありそうな差別化の方法も、大別すると実は3パターンしかありません。

 

今回の動画では、マーケティングコンサルタントの佐藤義典先生の『ドリルを売るには穴を売れ!』という書籍を参考に、競合との価値の差を出すための3つの差別化の軸を図解で解説しています。あらゆる業界、あらゆる商品で適用される原則的な考え方ですので、差別化の方法で迷っている方は是非ご覧ください。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、差別化する為のパターンは3パターンしかなく、すべての業種業界で有効なコト。差別化する際の注意点、どの軸を使えば良いかなどが分かります。

 

差別化のパターンは3つだけ

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

例えば、美容室で髪を切る場合。人によって価値の基準が違いますよね。

 

Ⓐ安く・手軽に切ってもらえる美容室

Ⓑ価格は高くても最高品質のサービスが受けられる美容室

Ⓒいつも使っていて自分の好みを分かってくれている美容室

 

大きく大別すると、どんな業界でもこの3つのどれかに当てはまります。また、例えば『手軽に最高品質』を提供しようと思っても、『最高品質』を提供することに集中している競合には勝てないので、基本的にはどれかの軸1つに集中することが必要です。

 

全てのお客様の、全てのニーズには応えなくて良い(応えられない)ので、自分たちの強みが活きるどこかの軸を選び戦略的に戦うことになります。

 

その際に、こういった差別化パターンは3つしかないことを覚えておけば、考えやすく実践しやすいので是非覚えておいてください。

 

 

詳しは動画でどうぞ!

ひさの

 

動画の中でご紹介した本。分かりやすく腑に落ちるマーケティング入門書としては最高峰の佐藤義典氏の『ドリルを売るには穴を売れ』も良かったら読んでみてください。イタリアンレストランを立て直すストーリーで、非常に面白く、分かりやすく学べる1冊です。

 

 

 

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