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超重要なメリットとベネフィットの違いを図解で分かりやすく解説!

 
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久野 高司(Qちゃん)
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

多くの営業・販促物がお客様に素通りされ、効果を得ない原因の多くはベネフィットではなくメリットを伝えてしまっているからです。それを見直しただけで、売上が数倍になった!という例は少なくありません。(ググって)

 

そんな訳で、今回はメリットとベネフィットの違いです。売り手はメリットを一生懸命に伝えますが、それでは売れません。その理由と、メリットをベネフィットに変換する簡単な方法について解説します。詳しくは動画でご覧ください。

 

この動画を見ると分かること
この動画では、メリットとベネフィットの違いを図解で分かりやすく解説していきます。動画を最後まで見ると、紛らわしいメリットとベネフィットの違いがクリアになり、スラスラとベネフィットが出てくるようになります。

 

メリットとベネフィットの違い

 

メリットとベネフィットはとても似通ったコトバなので、紛らわしかったり曖昧だったりするので、よく分からないという方も多いのではないでしょうか? 簡単に違いをまとめるとこんな感じです。

 

■ メリット

日本語で言うと、「特徴や美点、優れた点」というように、商品・サービスそのものについてのコトバです。反対にするとデメリットで「欠点、弱点」みたいな感じですね。

 

言葉にするときの主語も当然「この商品は」「このサービスは」「このメニューは」「当社は」・・・のように、お客様ではなく売り手の視点・コトバになります。

 

■ ベネフィット

ベネフィットを日本語で言うと、「利益・恩恵、為になること」みたいな意味になります。これも反対にすると分かりやすいのですが、「損失・損害」のように何かを失う系の言葉になるので、この点だけでもメリットとは少し意味合いが変わってきます。

 

言葉にする時の主語は、メリットは違い「あなたは」「お客様は」・・・というように、お客様の視点・コトバになります。

 

■ つまり、どう違うのか?

そんな訳で、メリットとベネフィットは分けて考えると似て非なるものということが分かったと思います。ほんの少しの視点の違いですが、この少しの違いが大きいのです。では、ここまでの内容をまとめると以下のようになります。

 

 

メリットは商品の特徴・機能や効能など。

ベネフィットはその商品を使ったら得られる嬉しさ、より良い未来。

 

・・・みたいな雰囲気です。

 

 

メリットとベネフィットの例

 

では、ここからは具体的な例と共に、もう少し理解を深めていきたいと思います。

 

見てきた通り、メリットというのは商品・サービスの機能や特徴などです。例えば、カメラの場合は「軽量」「〇〇万画素」「高速連写」など、カメラそのものの価値です。これをお客様に訴求しても、あまり良い反応は得られません。お客様はメリットには興味がないからです。

 

お客様は商品・サービスの機能や特徴に興味があるのではなく、それがあることで自分にとってどう良いのか?(どんなベネフィットがあるのか?)に興味があるので、そちらを訴求しなければならないということです。リレーで走る子どもの姿をキレイにブレなく簡単に撮れて思い出に残せます!!・・・みたいな感じです。

 

 

例えば、ジャパネットタカタなんかはすごく上手なのが、メリットの説明はそこそこに、そのメリットがあるから「あなたはこんな良い未来があります」というように具体的な使い方・ビジョンを語っていますよね。

 

では、そんなお客様の関心に刺さり成果のあるベネフィットはどうやって考えれば良いか?実は、簡単な質問をメリットに投げかけてあげるだけでベネフィットを作ることができます。その辺りは是非、動画の後半で見てみてください!

 

続きは動画でどうぞ!

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

動画の前半でもう少し詳しいメリットとベネフィットの違いの解説。後半でベネフィットの作り方を解説しているので、良かったら参考にして良いベネフィットを商売で使ってみてください!詳しは動画でどうぞ!

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