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【動画】アンケートは大事だけど答えてもらえないお客はどうするか?

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

マーケティングとはつまり『お客様理解』であると言えます。その為には、自分の頭で考えるだけではなく、お客様の声を積極的にとっていくことも重要になります。そこで役立つのが利用客に対する顧客アンケートです。

 

しかし、利用顧客にいざアンケートをお願いすると書いてもらえない、渋られる場合もありますよね。そんな時お客様はどうすれば良いか図解で解説してみました。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、お客様アンケートに答えてもらえないお客様はどうすれば良いか?その考え方についてまとめてみました。

 

競合さえ分かれば戦略精度は大幅UP

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

大企業のような大衆受けする商品・サービスを扱うのではない小規模事業の場合には、大きな価値(嬉しさ)を特定のお客様に届けることが出来ればOKです。その場合、実は利用するお客様全員からアンケートをとる意味はあまりありません。

 

強みの活きないお客様と、強みの活きるお客様では、自分の商品・サービスに対する満足度が変わります。満足度の低いお客様はアンケート調査を渋ったり、クレームを書き込んでくる場合だってあります。

 

そこで、小さな事業の場合には、強みが活きて商品・サービスに大満足しているお客様の声を中心に集めると良いです。(僕の戦略5原則の場合には特に)

大満足しているお客様はむしろ進んでアンケートに協力してくれる場合が多いので、アンケートに答えてくれない人は戦略的にスルーして、満足してくれている方の声を重視するようにすることをオススメします。

 

 

 

今回のアンケートは、お客様の声を聴いて事業や商品・サービスを良くしていこう!伸ばしていこう!という場合のアンケートを想定しています。詳しくは動画でどうぞ!

ひさの

 

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