誰でもマーケティング思考が分かる!使える!成果に繋がる!

【動画】使いやすい最強の戦略フレームワーク!戦略BASiCSの紹介!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
久野 高司(Qちゃん)
詳しいプロフィールはこちら

どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

今回は複雑で難しい幾つもの経営戦略論を要素として捉え、シンプルにまとめた佐藤義典氏 考案の戦略BASiCS理論をご紹介します。

 

本来、戦略フレームワークとは経営者が事業を上手く進めていく為の「道具」であるべきですが、既存のフレームワークは難しく煩雑で複雑。とても忙しい経営者が学び使いこなせるものではありません。この戦略BASiCSはそういった課題を解決できるように考案されたものです。

 

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、戦略フレームワークがなぜ必要なのか?どんな戦略フレームワークが世の中にあって、BASiCSはそれらとどう違うのか?ということが理解できます。僕の個人的な考えですが、現代における最強フレームワークではないかと考えてます。

 

最強の戦略フレームワーク!戦略BASiCSの紹介!

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

古今東西、世の中には様々な経営戦略のフレームワークが存在します。それらを紐解き研究した結果、本質的には大きく5つの「型」に分類されます。

 

  • 戦場型:儲かる戦場にいれば、儲かる
  • 独自資源型:競合にない独自の資源があれば儲かる
  • 差別化型:差別化された商品・サービスがあれば儲かる
  • 顧客型:顧客を理解し、そのニーズに応えられれば儲かる
  • メッセージ型:シンプルで魅力的な売り方・伝え方ができれば儲かる

 

 

例えば、戦場型の経営戦略理論としてはマイケル・ポーターの理論、差別型としてはブルーオーシャン戦略、顧客型としてはフィリップ・コトラーが提唱する理論等が入ると、分類されています。(尚、これらの言葉は覚えなくて良いです。知って入れば紐づけて考えることが理解しやすくなるので、あえて出しました)

 

 

では、これらの経営戦略理論のどれが大事なのでしょうか?結論としては、どれも大事で、どれも考えるべきというものです。1つ1つを考えるべき要素として捉えて、すべての要素の間で具体性のある一貫性をとろう!というものが戦略BASiCS理論です。

 

 

他の経営戦略フレームワークは、使うツールが多く煩雑で、難しい。実際にそれらのツールを統合して1つの戦略を作り上げていくのは並大抵のことでありません。戦略BASiCSは、1枚の紙に並列で考えまとめることができるので、シンプルで奥が深く使いやすいツールになっています。

 

 

尚、ほとんど原型をとどめていませんが、僕が考案していつもブログ・動画でご紹介している戦略5原則のほとんどは、戦略BASiCS理論を参考に作られています。

 

動画の後半では、戦略BASiCSの具体的な使い方をAmazonの例を使って解説しています。詳しは動画でどうぞ!

ひさの

 

参考書籍

戦略BASiCSが学べる書籍は何冊かありますが、僕はこの本がオススメです。ストーリーで物語を楽しみながら学ぶことができます。ストーリー自体もかなり面白いので是非読んでみてくださいね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
久野 高司(Qちゃん)
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です