日本一やさしい戦略的マーケティングの実践教科書BLOG

【動画】営業もエンジニアも人事もすべての人はマーケターであるべき

 
この記事を書いている人 - WRITER -
久 野 高 司
詳しいプロフィールはこちら

どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

1億総マーケター時代。 僕はマーケティング部門でマーケティングを専門に扱う人だけではなく、働くすべての人がマーケティング視点(=お客様視点)を持つことが重要だと考えています。 今日は、あなたは既にマーケターなんだよ!ってことをマーケティング全体像から再認識できる動画を作ってみました。

 

すごく乱暴かもしれませんが、『お客様がいる仕事をしている人』はもうすべてマーケターで良いんじゃないかと思ってます。マーケティングとは、お客様に価値を提供する為に行うすべての・・・・事業活動です。関係ない人なんていません。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、あなたの仕事も既にマーケターとしての役割を担っているということが分かります。

 

あなたも既にマーケターです

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

マーケターとは、 マーケティング活動をする人ですが、どんな仕事もマーケティング活動の一部であり、マーケティングが関係ない人なんていないわけです。マーケティングだけを専門に扱う人だけがマーケターではなく、全員マーケターの意識を持った方が良いという提言です。

 

 

例えば、100人いる会社で1人だけ天才マーケターがいるよりも、100人全員が基礎マーケティングを身に着けている会社の方が圧倒的に強いのです。コンセプトの設計も商品づくり、仕入れ、価格設定、営業販売、情報発信、顧客コミュニケーションなどすべて一貫していなければ効果的ではありません。

 

僕たちは機械ではないので、一貫性をもったマーケティング活動をする際に、自分たちの顧客は誰で、どんなニーズがあって、どんなポイントを重視しているのかということを働く一人ひとりが分かっていなければ、組織がバラバラになってしまいます。

 

一人ひとりが、お客様の顔を思い浮かべて、自分の行動がお客様にどう影響するのか考え働いていくために基礎的なマーケティングの知識は身に着けておいた方が良いのかなと思ってます。(その為の助けになるように日々発信してますw)

 

詳しくは動画でどうぞ!

ひさの

 

この記事を書いている人 - WRITER -
久 野 高 司
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です