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セリングを不要に!ピーター・ドラッカーのマーケティング定義を解説

 
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久 野 高 司(Qちゃん)
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

人によって定義や解釈の異なるマーケティングの定義。偉い人や権威ある機関はマーケティングをどのように定義しているのか?

このシリーズではそれぞれ比較しながら、マーケティングの本質に迫っていきます。第二弾はマーケティングの祖父・マネジメントの大家としても知られる「ピーター・ドラッカー」の定義から。

 

この動画を見ると分かること
この動画では、フィリップ・コトラーの定義と比較しつつ、ドラッカーのマーケティングの定義の真意について解説していきます。

 

以下のような方におすすめです。

  • ドラッカーのマーケティングが気になる
  • マーケティングの定義をちゃんと知りたい

 

他の定義もまとめて読みたい人はコチラをどうぞ

 

ピーター・ドラッカーの定義

 

コトラーのマーケティング定義に比べて、かな~りシンプルです。

 

マーケティングが機能すればするほど、セリング(売り込み)が不要になるとドラッカーは言います。その意図とは?よく言われる『売れる仕組み』をつくることというのは、ドラッカーのこの言葉から来ているのではないかと言われるほどシンプルで強い言葉ですが、ドラッカーの真意は何なのでしょうか?

 

要素を分解して解説

 

要素を分解して解説しますが、要素は1個だけ。めちゃめちゃシンプル。解説いらないんじゃないか…というお話ですが、あえて解説すると「これこれ!これが欲しかったんだ!」とわざわざセールス活動をしなくても、お客様が勝手に買ってくれる状態をつくること!・・・みたいな感じです。

 

■ 実は深いドラッカーの定義

マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラーが「私がマーケティングの父なら、ドラッカーは祖父だよ!」と言った(らしい)くらい、マーケティングに関しても明るかったドラッカーですが、この定義にも実はかなり深い意味が込められています。

 

顧客の欲しいものを知り、顧客が支払っても良いと思う価値を知り、顧客が買いたい方法を知って、それらを整えること。これら全ての企業活動にあたるのがマーケティング。

 

というように、抽象的な定義の裏ではこんな言葉も残しており、顧客の視点になることを多くの書籍にも残しているような方です。また、 全ての企業活動にあたるのがマーケティングとあるように、コトラーが言っている管理的プロセスというところにも通ずるものでもあります。

 

動画で見たい方はこちら

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

ドラッカーの書籍を読んでの推察も踏まえながら解説してます。ドラッカーのマーケティングについて、もっと詳しくは動画でどうぞ!!

ひさの

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