北九州市の中小企業、小規模事業・店舗を営む皆様
ホームページ制作・リニューアルで失敗したくない!! とお考えではありませんか?
これまで3,000件以上の相談・支援を行ってきましたが、ホームページ(Webサイト・HP)に関する、以下のようなご相談も数多く寄せられています。
この記事は、Webデザイナーやホームページ制作会社も知らないWeb集客に失敗する“致命的な穴”をご紹介します。
小さな会社にこそ必要な「ホームページ制作会社の選び方の基準と考え方」に直結する重要ポイントなので、ホームページを単なる「会社案内」ではなく「集客・販売に繋がる強力なWebツール」として活用したい方は是非ご参考下さい。
筆者の自己紹介(記事の信頼性)

はじめまして。
みんなのマーケティングの久野と申します。
北九州市小倉北区を拠点に、全国の中小企業を対象に、日本一やさしくマーケティング戦略を伝える研修、教育コンテンツ制作など行っております。個別の相談支援は3000件・200業種⁺ 実施。
著書「小さな会社の売れる仕組み」(フォレスト出版)全国書店で発売中
その他、自己紹介👇
- 約92,000人のWeb制作者が視聴する大規模セミナーに登壇(R7.10.10/CSS Nite)
- 複数のWeb制作会社(都内、北九州市内など)でマーケティング戦略理論を指導
- 北九州市の「DX支援」派遣専門家として40社以上の企業を支援(法人名義で活動)
- 北九州市・京都市でホームページ制作事業を協業(こちらは最小限)
【北九州市内 限定の活動として】
小倉北区、小倉南区・八幡東区・八幡西区・戸畑区・若松区・門司区で小さな店舗の売上・利益率・集客アップや客層改善を叶えるの無料集客診断を実施しています。
関連して、SNS運用やSEOブログの量産、広告費用に悩んでいる方は、実際に僕が2024年に行った支援事例から0円集客の考え方と手順を紹介した北九州でSEO・SNS運用なし0円Web集客事例!ローカルマーケティングの手順という記事を併せてご参照ください。
Web集客で失敗しない制作会社の選び方

Web集客を行う上で、ホームページ制作会社の見極め方は難しいですよね。
選び方の基準や考え方を知らなければ
- 有名な制作会社だから安心
- 制作実績に有名企業・大手企業があるから安心
- 制作会社のホームページがスタイリッシュで美しいから安心
・・・みたいな感じで
あなたの会社の成果には繋がらない、全く関係ない指標で選んでしまうことになりかねません。
高い制作費用、
制作に対応する時間や人手・・・
さらには、獲得できた可能性がある売上・利益まで無駄にしてしまっているケースは少なくありません。
この機会に、「ホームページ制作会社の選び方の基準と考え方」をお持ち帰りください。
小さな会社にこそ必要な 「選び方の基準と考え方」
ここからご紹介する ホームページがWeb集客“致命的な穴” になってしまっているケース。
その中でも、30名以下の小さな会社にとって特に重要な上位3つをご紹介していきます。
この“穴”を知っていれば、制作会社を選ぶ際「会社の知名度」「有名企業の制作実績」「それらしい営業トーク」に惑わされることなく、正しい判断の軸が持てます。
これから制作会社に依頼する方はもちろん、既に高額のホームページ制作やリニューアルをしたのに成果が出ていない方でも、“最小のコストと最小の労力”で、Web集客を劇的改善できるヒントが見つかるかもしれません。
【3位】デザイン重視のホームページ
北九州市内の支援の中で特に多いもの第3位です。
それは、デザイナーが制作するデザイン重視の美しいホームページです。
すみません。ホント、ごめんなさい・・・。
誤解を恐れず言ってしまえば、どれほどデザインが良くても商品なんか売れません。ブランディングにもほぼ役立ちません。
確かに
デザイン性の高いホームページは、集客・売上アップ、ブランド構築に効果がありそうに感じるかもしれませんが、実は・・・
デザイン性の高さで売れる業種 と
デザイン性の高さでは売れない業種 があります。

デザイナーだから“良い悪い”という意味ではなく、相性があるという意味です。
多くのデザイナーや制作会社にマーケティング戦略の考え方を教えてきましたが、これを知らずに制作してる製作者・制作会社も多いので、発注者側として理解しておいてください。
それぞれサクっと解説します。
あなたの事業・商材の場合はどちらかをチェックしてください。
デザイン性で売れる業種
デザイン性の高さで売れる業種は、お客様がすでにその商品を購入したことがあったり、価値を既に知っている場合が当てはまります。
例えば・・・
- 飲食店
- 税理士
- フォトグラファー (写真)
- 娯楽
- 美容室
- 習い事系 (英会話・スポーツ)
- 一般の小売店など
サービスメニューや料金、店舗の立地など、何が知りたくてアクセスしてきているかが分かりやすいので、マーケティング視点での制作難易度は比較的低く、デザイン性の高さだけでも売れやすいのです。
デザイン性では売れない業種
続いて、デザイン性では売れない業種。
ホームページを作ったけど売れない・・・と悩む事業者の多くは、こちらです!
お客様がその商品・サービスの価値を知らない、自分には関係ない、選び方が分からないと感じているような場合。
例えば・・・
- コーチング
- カウンセリング
- スピリチュアル
- 地域課題の解決
- 体質改善
- 組織開発
- システム導入・DX化 など
他にも、「一般的に競合他社がやっていない新しい試み」などもコチラに入ります。
自分に関係あるか分からないけど、
デザインが美しいから買ってみようかな?・・・なんて思う人はいませんよね。
こちらの業種に当てはまる方は、高い資金を投下して、きれいなホームページを作っても売れません。
ターゲットの悩みや課題に対する有益性や、商品購入に関する不安や疑問や疑いを先回りして解消する設計が必要なので、マーケティング視点での制作難易度は高めです。
【2位】安易なSEOやSNS活用

Web集客が失敗する“致命的な穴”になっているホームページの第2位は、なんとなくのSEO対策(ブログ)やSNS活用を推奨するケースです。
1日に新しく生み出されるWebサイトの数は252,000件以上。
10年20年前と昔と違って、ホームページを作っただけではアクセスは集められないので、ブログを書いたり、SNSや広告を使ってアクセスを集める努力が必要です。
そんな背景もあり、Webデザイナーやホームページ制作会社はホームページにアクセスを集めるために、ブログやSNSを活用を促してきます。
しかし、どちらもホームページ制作以上に難易度が高いマーケティング施策です。正しい知識で、適切な方法を選ばなければ、簡単に成果は出ません。
SEOやSNSの難易度は”超”高い!
かなり簡略化していますが、SEO対策やSNS運用で集客する場合には、最低限、以下のようなポイントを踏まえる必要があります。
●SEO対策の場合
適切なキーワード対策や、競合ページの分析、権威性や信頼性、一次情報(体験談)を織り込んだ有益を記事をつくることが求められます。日記のようなブログは基本的にNGです。
●SNS活用の場合
こちらも同じです。アルゴリズムに評価されるようにクリック率や滞在時間を延ばすような投稿の作成や、同じような興味をもつアカウントとの交流など、相応の手間・時間が必要となります。
ある程度の時間や手間が必要になるので多くの会社が迂闊に手を出して、貴重なリソースを無駄にしているケースは後を絶ちません。
SEO(SearchEngine Optimization)とは検索上位を狙う「検索エンジン対策」です。その根拠となるGoogleアルゴリズムは毎年アップデートされています。同様にSNS(Xやインスタグラム)も、AI普及に伴うアップデートで、バズを狙う・フォロワーを増やすなどの施策は既に逆効果になる場合が多いです。
提案された対策が、現在では既に不正解である場合もよく見かけるので、よくわからない場合はセカンドオピニオンとしてご相談ください。
SNS・SEO・MEOなど正しい方法の選び方がある
業種や商材の特性、狙うターゲット層、または使える時間やスキルなどによって判断が異なります。
かなり大雑把ですが、一例をあげると・・・
●競合が少なく、ニッチな業種や商材の場合
ブログ記事を量産し、検索の入口を増やさなくても、「会社案内」や「サービス紹介」といった一般ページのSEO対策で流入をつくることは可能です。競合が多く、一般的に利用される商材の場合は、そもそも情報量が多いので厳しいです。
●お客様がSNSに写真投稿してくれるような業種・商材の場合
例えば、見栄えの良いスイーツや人に話したくなる体験価値を提供している業種や商材の場合であれば、自社で継続的に投稿し続けなくても、ユーザーが投稿してくれるので、ラクに運用できる場合もあります。
いずれも、SEO対策やSNS運用の正しい最新の知識やマーケティング活動全体を見渡せる知見が必要になります。
事業の戦略にもっとも適したアクセスを集める施策を提案できるホームページ制作会社やデザイナーは、残念ながら多くはありません。
【1位】ホームページだけ”部分最適”
Web集客“致命的な穴”になってしまっているホームページの第1位です。
会社案内として基礎情報を掲載するだけのページなら良いですが、Webを使って集客・売上に繋げる狙いなら、無視できない最重要項目です。

少し情報量が多い図ですが・・・
そもそも、ホームページというツールは、顧客の検討・購入プロセスの一部分(下部の歯車⚙の1つ)でしかありません。
ホームページも含めた集客やマーケティング活動は“部分最適”化すると失敗しますが、全体を捉えるためには、マーケティングの広い視野が必要です。
まずはマーケティング上流設計

どれだけお金をかけて作ったホームページがあっても、市場の強い競合と真っ向勝負で比較されたら売れません。(そもそも、ホームページにアクセス集めることも困難です)
お客様は、ここのホームページがキレイだから買おう!…とはなりません。
購入を決めるのは、ホームページが美しいからではなく、自分にピッタリで必要!…と思えるからです。その市場の中の立ち位置・ポジション、コンセプトを決めるのがマーケティングの上流設計と呼ばれる工程です。
お客様にとって「選ぶ理由」が明確にあり、比較されずに売れる市場の中の立ち位置=ポジションが出来ている状態で、「⚙認知:存在を知る」「⚙興味・関心」を得て、その後、「⚙比較・検討」のために訪れるのがホームページです。
対面ではなく、Web上で選ばれる明確な勝ちパターンがない場合だったり、強い競合がウヨウヨいる中でWeb集客を成功させたいなら、この上流設計が何よりも重要です
次にマーケティング下流設計

上流工程の次は、ホームページも含めたSEOやSNSや広告・チラシなど具体的な媒体に落とし込み・実装を行っていきます。
このフェーズを、お客様の流れを作る設計をマーケティングの下流設計と言います。
ホームページにアクセスを集める流れの中で・・・
- どんな見込み顧客を誘導するのか?
- どのような興味・関心付けをするのか
- ホームページのゴールは資料請求なのか?初回面談なのか?
など、様々な要素によって、ホームページに掲載すべき内容も変わります。
極端に言えば、
Instagramでライブ配信をしてユーザーの心をガッチリ掴み、ファンになってくれた人がやってくるホームページと、広告でやってくるユーザーでは温度感が全然違いますよね。
このようにホームページ内の設計だけではなく、お客様の検討・購買プロセスと市場全体を見て、適切な設計を行わなければ、Web集客で成果は出ません。
ホームページを作るスキルと、Webで集客するスキルは別物なので、ホームページで集客・売上アップをしたい場合は、この辺りのサポートが期待できるかも検討材料に含めるべきでしょう。
【番外編】よくあるホームページ発注のリスク・トラブル7選

その他、多くの企業や店舗の相談や支援の中で、よく見かけるホームページに関するリスク・トラブル。制作会社が教えてくれない裏事情も含めて、簡潔にご紹介します。
❶ 自社でサーバー・ドメイン管理していない
ホームページを制作する際に、サーバーやドメイン管理を制作会社に預けているパターン。
制作者・制作会社と急に連絡がとれなくなり、契約更新が途絶え、ある日突然ホームページが見れなくなる――みたいな事例、10年で4件ほど目撃しています。
こうなると、サーバー内のデータやドメイン管理の権限を移せないので、ホームページは諦めるしかなくなりますし、自社ドメインのメールも使えなくなります。最悪です。
預ける場合は、本当に信頼できる制作会社かもう一度よく検討してください。そして、出来るだけ自社で管理するようにしてください。
❷ WordPressで作ったホームページ
WordPressは、世界で一番使われているホームページ制作ツールであり、世界で一番ハッカーに狙われるツールです。
WordPressで作るのは良いですが、基本的にセキュリティ対策を自社で行う必要があります。
パスワードが弱い、システムの更新していない等でかんたんに乗っ取られてしまいます。(実は僕も4年前にやられました)
同様の事例で、北九州のとある不動産会社ではシステム復旧だけで15万円ほどかかりました。
定期的に更新したり、セキュリティ対策が出来ないのであれば、WordPressは絶対に使ってはいけません。制作会社が作ったサイトでも、セキュリティ対策がほぼ出来ていないホームページも多いので、これを読んだ方は必ず調べてください。
❸ WordPressのオリジナルテーマ(デザイン)
これもWordPress関連。
デザイナーさんが独自テーマ(着せ替えデザイン)でつくるWordPressがあります。
独自でつくること自体はOKですが、定期的に更新されているテーマはほとんど見ません。
WordPressというシステムは、WindowsやiOSやAndroidのように頻繁にアップデートしてセキュリティ対策をしており、テーマ(着せ替えデザイン)も同じように更新しなければ、致命的なセキュリティホールになります。
繰り返しになりますが、デザインが美しさでWeb集客は成功するわけではありません。
まずセキュリティに注意しましょう。僕のように、ある日突然、海外の怪しいサイトに飛ばされてからでは遅いので…。
❹ SEOに強い!のウソ・誤解
広告に頼らずSEOで集客!
と謳う業者も多く、 それ自体は良いことですが「集客できるキーワード」で対策が出来ていない場合もあります。
極端に検索ボリューム(回数)が少ないキーワードや、集客に関係ないキーワードで上位表示を取れても意味ありません。指名検索(社名や商品名をそのまま検索)の上位表示も既に知名度がある場合にしか有効ではありません。
ホームページ内部のSEO基本対策はできている=SEOに強いではありません。
実際に見込み顧客のアクセスを集めることが出来ているかは、解析ツールで簡単に分かります。制作会社選びの判断に迷ったら気軽にご相談ください。
❺ ガイドライン違反のMEO対策
近年では、地図検索=MEO(主にGoogleビジネスプロフィール)対策の有効性も高まってきました。
よく見かけるNG例として、検索にヒットさせるために「店舗名+業種名」や「店舗名+地域名」といった攻略法を教えている業者も北九州市内にいます。
これはGoogleのガイドライン違反なので絶対にやめましょう。
ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、ビジネスプロフィールが停止される場合があります。 (出典:Googleビジネスプロフィールのガイドライン)
❻ ムダな管理費用の発生
管理費用とは製作費とは別に、月々支払う金額のことです。
WordPressサイトのシステム更新や、やむを得ずサーバー管理を任せる場合は仕方ないかもしれませんが、ホームページが集客や売上に一切に繋がっていないのに毎月数万円の費用を払っているケースもあります。アクセス解析レポートの1つもなく放置されている場合も多いです。
これははっきり言って無駄なので、早めに対策を講じましょう。業種・商材や立地によっては、完全無料ツールで十分な場合もあります。
❼ ムダな追加費用の発生
ホームページの制作・リニューアルにあたり、スマホ対応、SSL対応(http → https)、Googleマップ埋め込み、ブログ機能追加などに過大な追加料金を発生させている例もあります。
元の料金プラン次第(0円制作など)では、仕方ない面もあるかもしれませんが、基本的に現在の制作ツールでは、いずれもほぼ標準機能でそれが出来ます。
そのような見積もりがあれば気を付けましょう。
集客の無料診断で劇的改善!
ホームページは「過度な期待と誤った認識」による資金や時間のムダが特に多い領域です。
経営資源を最大限、有効活用しなければならない中小企業や小さな店舗こそ、ホームページによる失敗をしないでほしい・・・
そんな気持ちで今回の記事を書きました。
最後に、ここまで読んで「じゃあ、どうすればよいの???」と思っている方にご案内です。
ホームページも含む無料の集客診断
北九州市内限定で「小さな店舗の売上・利益率・集客アップや客層改善を叶えるマーケティング戦略」を実施中しています。(名目上、「店舗」にしていますが、非店舗、BtoBでも可です)
もっとも時間・お金・労力を使わずに、集客・売上・利益率を劇的改善できる「最優先改善点」 を60分で診断してアドバイスを無料で行います。
追加料金やコンサルティング等の売り込みも一切行いませんのでご安心下さい。
具体的な改善方法を記載したレポートを進呈するので、既に外注依頼先がある場合には、依頼先への「指示書」としてお使いください。

拠点の小倉北区を中心に、小倉南区・戸畑区・八幡東区・八幡西区・若松区・門司区など、北九州市内で車で伺える場所のみ出張対応します。専用駐車場がない場合は、付近のコインパーキング等があれば対応可能です(無料診断なので、駐車料金のご負担だけお願い致します)

店舗集客診断サービス
(非店舗・BtoBも可)
みんなのマーケティングの制作プラン
制作会社に宛がない場合は、お気軽にご相談ください。
北九州市内でWeb集客につながるホームページ制作に強い信頼できる事業者をご紹介します。
また、主力業務ではありませんが、僕自身もホームページ制作事業を行っております。
リクエストがあれば気軽にご相談ください。
制作料金
・新規制作:300,000円(税別)~ ※基本6頁
・リニューアル:200,000円(税別)~
相談のみ
・90分/20,000円(税別)
制作ツール
・WordPress、Jimdo、Googleサイト/STORES、BASE 等
よくある質問
- Q今のホームページを少し直すだけでも、集客は改善しますか?
- A
条件によりますが、改善することも結構あります。
多くの場合、集客が伸びない原因は- デザインではなく「誰に・何を・どう届けるか」が曖昧
- 検索やマップから来た人の導線が途中で途切れている
- 問い合わせ・来店につながる判断材料が不足している
といった設計の問題にあります。
そのため、
- 流入経路(検索・マップ・SNS)とページ内容が合っているか
- 初見の人が「自分向けだ」と判断できるか
- 次に取る行動が分かりやすく示されているか
このあたりを見直すだけでも、フルリニューアルをせずに反応が改善するケースは少なくありません。
一方で、土台となる構成や方向性自体がズレている場合は、部分修正を重ねても限界があります。まずは「直せば伸びる状態なのか」「作り直すべき段階なのか」を切り分けることが重要です。
- QWeb集客に強い制作会社の見極め方はありますか?
- A
例えば「大通りに面した店舗 × 一般的に買いやすい商材」の場合や、「知名度がある会社」の場合や、指名検索(会社名や商品名の検索)でアクセスが集まります。
お客様に対して、価値提案を行わなくても売れてしまう商材を扱っている場合には、Web集客に強いか、弱いかは判断が難しいですね。有名企業のWebサイトを作っていることと、Web集客に強いことはなんら関係ありません。
見極める一つの方法として、検討されているWebデザイナーや制作会社の制作事例に、前述のデザインで売れにくい業種の事例があるかご確認ください。
会社案内系のサイトなのか、商品価値を知らない人に向けて価値提案を行っているサイトなのかを見るだけでも結構分かります。
- QGoogleビジネスプロフィール(MEO)対策は必要ですか?
- A
ローカル(地域内)で集客したい場合で、住所登録している場合は有効です。さらに、一般的に検索されやすいサービスであれば「まだ店舗・社名、商品を知らないお客様に知ってもらう」ことが可能で、集客効果は大きくなります。
ただし、出張型の非店舗サービスや住所を公開していない場合については地域内集客であっても効果はあまり高くありません。(実は、みんなのマーケティングで突破口を実験中です)
- QWordPressで制作してもらいましたが、セキュリティが不安です。
- A
WordPressは一度乗っ取られると、サーバー内の別のWordPressサイトもウィルス感染して、アクセス不要になったり、海外の怪しいサイトに勝手に転送(リダイレクト)されたり危険がいっぱいです。
WordPressのセキュリティは、WordPressのダッシュボードに入ることが出来ればある程度可能ですので、最低限ですが以下の内容を行ってください。

最低限やっておく対策
1)ユーザー名を複雑にする(ドメインと同一はNG)
2)パスワードは自動生成の強固なものに(画像のような)
3)日本語入力のプラグインを入れる(画像のような)
→ 「SiteGuard WP Plugin」が有名
4)WordPress、テーマ、プラグインは必ず更新する
5)使っていないプラグインは削除する
6)使っていないユーザーは削除するWordPressのセキュリティについては、ここ数年問題視されており、関連する記事も数多くありますので、良かったら調べてみてください。よく分からなければご相談ください。
ちなみに、僕のWordPressサイトがセキュリティ被害にあったときの話はこちら。
- Qホームページを依頼している業者がいるのですが、間に入ってもらうことは可能ですか?
- A
はい、可能です。
制作やリニューアルの作業はこれまで通りお取引ある業者様に依頼していただいて、コンセプト設計や、顧客にとって「買う理由」を具体化したり「買わない理由」を解消する設計はこちらで行うことができます。その場合は、設計費用だけ頂戴します。詳しくは、お問い合わせください。

