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【動画】市場弱者の戦略!戦わずして勝つ考え方を図解で解説してみた!

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です!

ひさの

 

有名なランチェスター戦略だけに限った話ではなく、戦略とはもともと『小が大に勝つ』ための考え方です。真っ向勝負して勝てるなら戦略なんて必要ありません。

 

真っ向勝負して勝てないから、知恵を使って勝とうというのが戦略です。今回の動画では、図解と事例を使いながら戦わずに勝つ為の戦略の考え方を分かりやすく解説していきます。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、中小企業や小規模事業者が、市場の強者と差別化し、戦わずして勝つ為の考え方がよく分かります。また、お客様視点に立たなければ、市場強者と強制的に真っ向勝負させられてしまうということも理解できます。

 

市場の強者は有利に戦える経営資源がある

 

市場の強者は、有利に戦う為の経営資源を沢山もっています。例えばこんな感じです。

 

  • 安く提供できる仕組み
  • 知ってもらう為の費用
  • 顧客接点を増やす為の販売網
  • 知名度やブランド資源
  • 分業で効率的な人員配置

 

 

お客様は同じものを買うなら安く、同じものを同じ価格で買うなら信頼できるところから買いたいものです。なので、基本的には安く提供できる仕組みや、信頼・ブランド力がある市場の強者と真っ向勝負しては勝ち目はありません。

 

自分は市場の強者と競合してない!…と言い張っていても、それを「比較する」のはお客様なので、お客様が「同じ」だと判断すれば・・・つまり、差別化ができていなければ強制的に真っ向勝負させられてしまいます。

 

市場の端から切り崩していく

 

では、市場の弱者はどう戦えば良いのかと言うと? 市場の強者と同じような広い客層に対してビジネスを行うのではなく、特定の顧客に絞ってそのお客様にとって一番便利で使いやすい商品・サービスを提供していけば良いのです。

 

例えば、「美容室」という戦場では、割引クーポン発行や立地、多店舗展開といった市場の強者と同じ戦い方はなかなか個人・中小規模では難しいかもしれません。では仮に、「車いす専用」の美容室という風に絞ってみたらどうでしょうか?

 

一般のお客様にとっては何でもない美容室でも、車いすのまま快適に髪を切って良い気分で帰ってこれる美容室があったとしたら、車いすのお客様にとっては一番便利で使いやすい美容室になるので、選んでもらえます。

 

 

そして、その場所で一番になり続けたら、小さく経営資源が溜まっていくので、「店舗を増やそう」「人を雇おう」「広告を出そう」というように、市場を広げていくことも可能ですよね。まずは小さく勝って、大きく育てるというのが良いということです。

 

では、市場の端っこから切り崩していく為には具体的に何をどのように考えていけば良いのでしょうか?ある3つの要素を考えるだけで、比較的簡単に市場を見つけられるということを動画の後半ではお伝えしています。

 

続きは動画でどうぞ!

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

動画の前半では個人・中小企業といった市場の弱者が、戦わずに勝つための戦略の考え方を詳しく解説しています。後半ではそれをどうやって考えていくか?オススメのフレームワークと併せてご紹介しているので、良かったら続きは動画でご参照ください。

ひさの

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