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【動画】市場弱者の戦略!戦わずして勝つ考え方を図解で解説してみた!

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

有名なランチェスター戦略だけに限った話ではなく、戦略とはもともと『小が大に勝つ』ための考え方です。真っ向勝負して勝てるなら戦略なんて必要ありません。真っ向勝負して勝てないから、知恵を使って勝とうというのが戦略です。

 

ビジネスの市場における戦略は、特定のお客さんの、特定の価値を、特定の強みを活かして提供することで、成り立ちます。今回の動画では、図解と事例を使いながら戦略の考え方を分かりやすく解説していきます。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、中小企業や小規模事業者が、市場の強者と差別化し、戦わずして勝つ為の考え方がよく分かります。また、お客様視点に立たなければ、市場強者と強制的に真っ向勝負させられてしまうということも理解できます。

 

戦わずして勝つ考え方を図解で解説

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

お客様は同じものを買うなら安く、同じものを同じ価格で買うなら信頼できるところから買いたいので、基本的には安く提供できる仕組みや、信頼・ブランド力がある市場強者と真っ向勝負しては勝ち目はありません。しかし、あくまでも「比較する」のはお客様なので、差別化できていなければ強制的に真っ向勝負させられてしまいます。

 

 

そこで、特定のお客様の、特定の価値を、特定の強みを活かして提供できれば、市場の強者との真っ向勝負を避けて戦うことができます。動画では、美容室を例に、強みが活きる特定のお客様から確実に選んでもらう為の戦略の考え方をお伝えしています。

 

 

詳しは動画でどうぞ!

ひさの

 

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