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【動画】何屋さんか再定義することが戦略的マーケティングの核心

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo2) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

あなたはお客様の視点で考えると「何屋さん」ですか?この質問に扱っている商材や業種業界ではなく、「お客様に提供している価値」で答えることが出来れば、業界の垣根を越えてお客様に価値を提供することができるようになります。

 

答えられなければ、次々に参入してくる競合他社との差別化に苦戦し、価値ではなく価格での競争を強いられてしまうことになるかもしれません。

 

今回の動画では、戦略5原則理論を使いながら、お客様の視点で事業を再定義する・・・つまり、何屋さんか定義する考え方について解説していきます。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、自分ちはお客様にとっての価値を売ってる価値屋さんであり、どんな価値屋さんなのかという考え方が分かるようになります。動画の後半では、それが分かれば、業界の慣例に捉われない新しい打ち手・アイデアが次々と出てくるということにも触れています。

 

尚、同様の内容をブログ記事でも書いているので、文章で読みたい方はあなたは何屋さんですか?お客様が期待する価値で事業を定義する考え方とは?からどうぞ。

 

 

何屋さんか再定義することが戦略的マーケティングの核心

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

お客様は何かの目的があり、その手段として商品・サービスを購入しています。言い換えるのであれば、その目的達成のためのお金を払っているのであって、手段は都合の良いものであれば何でもOKということです。

 

 

この 目的=お客様が価値を感じるものを軸に、自分たちの事業を再定義することが戦略的マーケティングの核心と言ってしまっても過言ではありません。この何屋さんかによって、事業活動の全てが変わってくるからです。

 

今回の動画では、店舗型カフェと八百屋さんを例に、どのようにお客様視点で何屋さんと定義すれば良いかを分かりやすく解説しています。また、その再定義ができることによって、お客様視点の新しいアイデアが次々と生まれてくるということも動画の後半では解説していますので、良かったら最後までご覧ください。

 

 

詳しは動画でどうぞ!

ひさの

 

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