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【動画】集客課題の解決パターン②行動喚起と競合比較を越える方法

 
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久 野 高 司
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どうも~! 働くすべての人が使える『みんなのマーケティング論』を研究し、中学生にも分かるコトバと事例で発信している ひさの@kachi_kobo) です! 今日も動画の更新情報です!!

ひさの

 

マーケティングコンサルタント佐藤義典氏が考案した『マインドフロー理論』をご紹介の5回目。今回は集客し、お客様がファンになるまでの間の7つの課題のうち、「行動」「比較」についての課題の解決策のパターンをご紹介します。

 

この動画を見ると分かること
この動画を見れば、集客課題のうち、行動喚起や競合比較の課題の解決案の一例が分かります。考え方そのものが分かるので異業種から参考になる打ち手を発見したり、競合調査をする際にも役立つ知識が得られます。

 

認知向上と興味喚起する方法とは?

※再生速度を変えたい場合はコチラ参照

 

どのような商品・サービスにも原則的には以下のような流れでファンになっていきます。

  1. 認知
  2. 興味
  3. 行動
  4. 比較
  5. 購買
  6. 利用
  7. 愛情

 

お客様が商品・サービスを知ってから、買って、使って、ファンになるまでの流れは、どの商品・サービスでもほとんど変わらず、この7つのどこかで止まってしまいます。興味を持った後には、必ず商品・サービスを詳しく知るために行動を起こします。

 

スマホでQRを読み込む、電話する、立ち止まって看板を見る、店舗に来店する、資料請求フォームに入力する等、実際に「行動」が伴います。基本的に人間は行動するのが面倒な生き物なので、行動関門で流出しやすいと言われています。

 

無事、行動に移した後も競合との比較があります。ここでいう競合とは、同じ業界や同じ商品カテゴリーとは限らず、目的を達成する為にお客さんが思い浮かべる別の選択肢が競合です。買わない!自分でやる!今あるので十分!というのも大きな意味で競合ですね。それと比べてどう良いかが伝わることが大切です。

 

今回の動画では「行動喚起」と「競合比較」の解決策のパターン・考え方をご紹介しています。是非、ご参加ください。

 

 

 

詳しく書籍で読みたい方へ。幾つかの書籍でマインドフロー理論は紹介されていますが、初めて読まれる方にはコチラがオススメです。ストーリー調になっており、初心者にも分かりやすく面白い本です。(マーケティング関係なしに、物語だけでも面白いです)

 

 

詳しくは、動画でどうぞ!!

ひさの

 

 

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